2007年08月14日

プロヴァンスの贈り物

プロヴァンスの贈り物

夏休みです。
昨日は料理教室へ行って晩はタブラオで
たっぷりフラメンコを堪能してきました。

ほんといい夜でした。
鳥肌立つってこういうことなんだって思った踊りを
見せていただきましたぴかぴか(新しい)

フラメンコレッスンは休まず続けてるし、
フラメンコを見て刺激も受けてるし・・・
今ものすごくフラメンコのこと考えてるんですが、
最近日記に書く気分になれません。

また書きたくなったら書きますので、ちょーっと待ってくださいね。

さて、前置きが長くなりましたが、
今日は「プロヴァンスの贈り物」という映画を見ました。
映画に行こうって話が出るのもずいぶん久しぶり。

何年も前に「南仏プロバンスの12ヶ月」を読んで、
いつかプロバンス行ってみたいなぁ、と当時思った記憶があったのですが、
この作家の原作を映画化されたと聞いて見に行ってきました。

本を読んだのはずいぶん前のことで、こんな話だったっけなぁ?と
思いながら映画は映画で爽やかでちょっと面白くてよかったです。

お話は言い方悪いけど、よくあるお話と言う感じですが・・
景色が美しくて行きたくなってしまいましたよ。
アクション映画にある派手な演出より、あんな風に景色や風土を
生かしてくれている映画が私は好きだな。


フラメンコに映画・・・あっつくてとけそうですけど、
芸術にふれる夏休みです。
タグ:映画
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2007年08月11日

黄色い目の魚




もう一冊本を紹介。
「黄色い目の魚」 佐藤多佳子著

本屋さんで見かけてなんとなく気になってた一冊です。

両親が離婚したために一度しかあったことない絵が上手な父親の
存在が邪魔をして屈折した感じの男の子。
ストレートで回りに溶け込めずに一風変わった女の子。

二人は高校生で同じクラスです。
二人を結びつけたのが絵。

男の子は女の子の絵を描いて、女の子は描かれることで・・
二人は分かり合える存在になっていきます。

この作家の本も読んでて文章が面白い。
ぐんぐん引き込まれて読みふけってしまいます。

先ほどの夜のピクニックと違って、同じ高校生の話でも
こちらは二人の個性に惹かれます。

なんかいいなぁ、高校時代に戻りたくなったよ。
そして、もっと強烈に高校生活過ごしてみたかったな、と思ってしまいました。





同じ著者でこちらも面白かったでするんるん



タグ:読書
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夜のピクニック




あ〜、昨日一生懸命書いたのに文章消えてるよたらーっ(汗)

夜のピクニック  恩田陸著

以前に読んだ「まひるの月を追いかけて」でこの作家の文章が
とても気に入って、ならば・・と思って読んでみました。

映画にもなったこの作品。
面白かったですよ。

舞台はある進学校の歩行祭。
朝から翌朝まで丸一日かけてひたすら歩く伝統行事。

マラソンとか駅伝とか聞いただけでぞっとしてた高校時代を
思い起こすと、、、考えただけで嫌な行事だなぁ。

ほんとに歩くだけ、、一晩の間に登場する高校生たちの
いろんな思いや言葉が語られるだけ。

でも不思議なのが、この本読んでるとまるで私が一緒に
彼らと並んで話をしているかのような気分にさせてくれる。

私はもう高校生じゃないから、「やっぱ若いなぁ」なんて
思うところもあるし、反面「なんか大人〜」と思う一面も。

そんなことを一緒に歩きながら共感しているような気分に
させてくれるんです。

この辺の感覚が恩田陸さんという作家のよいところかもしれません。
この感覚、何だか新鮮。
情景を思い浮かべられる本ってなかなかないですよね。




追伸
昨日書いた内容、ほぼカバーしたと思うんですが・・
確実に文章短くなったよね?
すみませんでした。。。

タグ:読書
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2007年07月08日

「朝2分」ダイエット




さて、先日のダイエット記事で話が出ました
「朝2分」ダイエットの紹介ですわーい(嬉しい顔)

もう言うまでもなく周知の事実となった
「骨盤がゆがんでいたら痩せられない」という事実。

この本は、そんな体の歪みを矯正して痩せよう!というプログラムが
紹介されています。

内容はとても簡単で朝起きてすぐ2分間、体を伸ばしながら
深呼吸するだけです。

その方法、メカニズムなどが詳しく説明されてます。

また、それに付随して日常生活でできるエクササイズなども
紹介されてます。
エクササイズというと大変に聞えますが、やることってどれも
ほんとに簡単わーい(嬉しい顔)

でも、正しくやらないと効果でないのかもしれません。
今、徐々に進行しつつありますが、、朝一番起きてすぐって言うのが
なかなか頭働かないんですね。

方法を覚えはしたんだけど、ちょっと考えながらやってると
スムーズに行かない。
頭ぼーっとしてても間違いなくできるようにならないといけないかも。

折をみて効果をのほどを報告させていただきますexclamation×2

続きを読む
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2007年06月12日

葉桜の季節に君を想うということ




今日、読み終わった本を一冊。

葉桜の季節に君を想うということ

これはとりあえず読んでみることです。
前回の「まひるの月を追いかけて」同様、今月新刊で
かなり目立っていた本。

タイトルからは想像もつかないんだけれど、
ジャンル的にミステリー小説になるみたい。

ミステリー小説を実際のところ読んだことがない私にとって
比較対象がないんだけど、テレビでも映像化されてるような
ミステリーとは確実に一線を画すると思う。

「二度でも三度でも徹夜してしまう本」だとか
「最後の一文まで驚かされる」だとか宣伝されていたけれど、
途中までは「そうか〜?」ぐらいに思ってました。

ところが、最後の最後に来たよ、来たよがく〜(落胆した顔)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

想像もしてない結末が待ってます。

これは言えない。絶対聞かないほうがいいですね。

だまされたと思って読んでみてわーい(嬉しい顔)
そんでもって完全だまされるけどわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

タグ:読書
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2007年06月09日

まひるの月を追いかけて




文春文庫の今月新刊らしく、本屋さんで目立つところに
詰まれてたのです。
この作者は少し前に公開されていた映画「夜のピクニック」の
原作者でもある方です。
そういいつつこの映画、見てないし、本も読んでないし
存在を知ってるだけだったのですがふらふら

つまりは何の前知識もなく読んだも同然です。
でも、面白かった!

面白いといっても、
一般的にいう面白いという言葉から想像する面白さとは
全く違います。

感動した・・という感じでもなく
ドキドキした・・でもなく
強いて何か言葉をあてはめるなら「面白い」かも。
今までにあまり出会ったことのない感覚でした。

ストーリーとしては、主人公が異母兄弟の兄をその兄の彼女と
一緒に奈良へ探しに行くのですが、その道中想像もつかない
いろんなことが起こる。

その旅路を通してそれぞれ登場人物が、子どもの頃から今まで
複雑にからんでいくというところでしょうか?

こればらしちゃうと絶対面白くないからあまりストーリーは
語りません。

うーん・・・と考えてしまうところもあり
情緒にひたってしまうシーンもあり、、
「そうくる??」と驚くシーンもある。

異母兄の失踪、兄を追って奈良へ・・・なんてミステリー作家に
よくある話かもしれないけど、どのミステリー作品とも似たところがない。

独特の世界が繰り広げられてます。
全体的にいえるのは、読んでいて目の前にその場の情景がフワ〜ッと
広がるような文章です。

初めて出会う感覚でうまく伝えられませんふらふら
でも、その不思議な感覚がとても面白かったと思います。

こんなつたない文章でも興味を持った方がいらっしゃれば
また読んでみてくださいねるんるん
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2007年01月08日

プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔


お正月休み中に映画を見ました。
映画館に行って映画を観るのは、本当に久しぶり・・・
昔はかなり映画好きだったんですけどね。

最近はどうもコレ!っていう映画になかなか出会えないですね。

さて、映画のタイトルは「プラダを着た悪魔」

ジャーナリスト志望のファッションには全く興味のない女の子が
今をときめくファッション雑誌NO.1の雑誌編集長のアシスタントに
なって奮闘するお話。

この編集長は、すばらしく傲慢編集長でそんな編集長のとてつもない
依頼にこたえるアシスタント。
ニューヨークの街を駆け回る姿を見ていると、何年も前に行った
ニューヨークにまた行きたくなりました。

きらびやかなファッションもなかなかの見ものです。
パリに行ったときのドレスなどはすごいかわいくて
着られるものなら着てみたいと思いました。

ストーリー的にも映像的にも女性向きの映画かな、と思います。

とっても面白かったし、悪くはないけど・・
心に残る一本とまではいきませんでした。

軽い気分で見るには、とってもよい作品ですね。


タグ:映画
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2006年12月30日

嫌われ松子の一生





ようやくですが・・・「嫌われ松子の一生」を読みました。

映画も見てないし、実のところ興味があったかというと
微妙なところだったのですが・・・
会社の友達の「面白いし読んでみて」という一言と
ドラマをみて想像してた話と違うな、と思って読んでみました。

ドラマはきちんと見てないけど、多分原作のほうが面白いでしょう。
映画は見てないのでわかりませんが・・・

松子の一生ってかなり壮絶。
ビックリします。
何人分もの一生を生きてる感じ。

うんうん、わかる!というより、こんな人実際いるんだろうか?
って思えるくらい壮絶な人生です。
多分、私には松子みたいな一生はありえないでしょう。

でも、彼女のひたむきさというかストレートにぶつかっていく
真面目さ?みたいなものには、ある意味怖いような惹かれるような。

やってることは、お世辞にもいいこととは言えないけど、
目の前にあるものに一生懸命になれるところはちょっとうらやましいかな。

複雑な心境になった本でした。

話の展開とか書き方はそんなに凝った感じじゃないけど、
ストーリーが面白い一冊でしたね。


タグ:読書
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2006年12月25日

3日で運がよくなる「そうじ力」

3日で運がよくなる「そうじ力」3日で運がよくなる「そうじ力」
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 3日で運がよくなる「そうじ力」
[著者] 舛田 光洋
[種類] 文庫
[発売日] 2006-09
[出版社] 三笠書房

>>Seesaa ショッピングで買う


今月の目標は整理整頓としてましたが・・
読んでいただいてるとわかるかと思いますが、
相変わらず、じっくりお部屋を掃除する余裕などありませんふらふら

でもやる気も起きるかと思って買ってみました。
「3日で運がよくなる「そうじ力」」

今、本屋さんにいくとけっこう「そうじ」をテーマにした本が
並んでます。

部屋をきれいにすると、気分も一新。
運気もよくなるらしいです。
わからなくもないですね。

まずは「換気すること」
「いらないものを捨てる」
「汚れとり」
「整理整頓」

当然のことばかりです。
一日一回でいいから、窓をあけて換気をすると
気分も変わってなかなか手にかかれないそうじもしてみようか?
という気分になるらしいです。

朝早いか夜遅いかのパターンな私・・・
なかなか窓をあける勇気が出ません。

「捨てること」
ひとまずあふれかえった物を先週くらいから捨て始めてます。
洋服なども着ないものは思い切って捨てるといいらしい。
服に限らず、「使うかも・・」なんて思うとなかなか捨てられない。
これがまたいけないらしい。

そして「汚れとり」
キッチン、トイレ、お風呂・・・それぞれ部屋別に
汚れをとるとこんないいことあります!と書いてあります。
自分の部屋もままならない状態なので、まだまだ排水溝には
到達しませんが、お正月休みに入るとがんばるのだ!

この本、なかなかよいですよ。
「がんばろうかな?」という気分になります。
後は行動を起こすことですねわーい(嬉しい顔)



タグ:読書
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2006年10月15日

東京タワー

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
[著者] リリー・フランキー
[種類] 単行本
[発売日] 2005-06-28
[出版社..
>>Seesaa ショッピングで買う


久しぶりに良い本に出会いました。
ずいぶん前からベストセラー本なので、今さら遅いよ、と思われる方も
多々いらっしゃると思いますが・・・

東京タワー オカンとボクト、時々、オトン
リリーフランキーさんの初の長編小説

もともと私は現代小説をあまり読まないんですね。
女のくせに?歴史小説が好きで、好きな作家は司馬遼太郎だったりする。
最近は、ローマ人の物語の塩野七生さんもお気に入りです。

活字嫌いではないので、読み出すとけっこう早く読破してしまう
私にとって現代小説って少し物足りないものが多い。
んで、あまり読まないのですが・・・
これはとても気になってたので一回読もうと思ってました。

全体的に感じたのは文章がとてもきれい。
さ〜っと読んでしまうともったいないような、じっくり言葉を
噛みしめて読みたくなるような表現が多かったです。

普段はさらっと走り読みしてしまう私も、立ち止まっては
もう一度読み返したり、じっくり読んでしまいました。

話のテーマは本当にシンプルで、家族のこと、お母様のこと
お父様のこと・・
当たり前のように一緒に過ごす家族のことをじっくり考えさせられた
一冊でした。

最後はこみあげてくるものがあって、電車の中で読んでたにも
関わらず、泣いてしまいそうになりました。

理屈をいろいろ並べる必要もない、本当にきれいな一冊でした。

とにかくよいです!!
まだ読んでない方、是非とも読んでみてください。
タグ:読書
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2006年08月27日

クライマーズハイ

クライマーズハイ

クライマーズハイという本を読みました。
たまたま本屋さんでみかけて面白そうだったので
長時間通勤のお伴に買ってみました。

この本は、誰もが知っている日航機ジャンボ墜落事故の時
地元新聞の全権デスクをまかされた記者が主人公です。
作者である横山秀夫氏も、当時事故の記事を書かれていた
新聞記者だそうです。

大きく分けて話のテーマは2つです。
新聞社から見たこの大きな事故
主人公自身が抱えている問題

また事故と並んで、とても重要なポイントが登山です。
主人公が目指すのは、衝立岩というとても危険な岸壁です。

たった今衝立岩を目指している57歳の主人公と、
17年前起きたジャンボ墜落事故当時の主人公の
過去と現在がいったりきたりする展開です。

感覚的にはとてもドライで
涙をそそるような小説とはタイプが全く違いますが、
このドライさがとても気に入ってしまいました。

また過去から現在に戻るタイミングがとても絶妙で
スッと戻ってくる感じがとても面白いです。

あまりいろいろ書くとこれから読もうと思っている方には
面白くもなくなってしまいますねふらふら

涙をそそる小説もよいけれど、こんなのもいいね、と
思いました。
タグ:読書
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2006年06月25日

タイヨウのうた

タイヨウのうた

またまた久々の更新となってしまいましたが・・
見てきました!
タイヨウのうた

友人はポセイドンを見たいと言っていて、当初その予定だったのだけど
時間が合わなくて私の希望にあわせてもらっちゃいましたわーい(嬉しい顔)

久しぶりのヒット作ですぴかぴか(新しい)
最近、映画館でまで見たいと思える映画がめっきり減って
期待していっても「そこまでじゃない」と思ってしまったり。
私って心がひねてしまったのかしら?なんて思ってましたが・・
これは、本当よかったハートたち(複数ハート)

太陽の光を浴びると死んでしまう女の子と
彼女に恋した男の子のピュアーなラブストーリー。
恋愛ストーリーはそんなに好きじゃないといいながら
実は「世界の中心で愛を叫ぶ」も感動したし、
言葉と裏腹に「好きなんちゃうん?」とつっこまれてしまいそうですが、
でも素直によかったんですもん。

主役のYUIさんのことはあんまりよく知らなかったのだけど、
彼女の歌、いいですね。サントラがほしくなってしまったくらいです。

そしてもう一つ印象的だったのは映像ぴかぴか(新しい)
鎌倉の少し田舎の情感あふれた景色がとてもよくって
うまく言えませんが・・・淡い映像なんですよね。

小道具?も効いてました。
決して現代的でない(汚いともいえる)家の中、お店、
何でもないことだけど夜なのに朝食メニューな食卓、
田舎らしいバス停、江ノ電の走る風景、単線の踏み切り、線路・・
日中外に出ない彼女が1日の大半を過ごす部屋の家具や作り、窓など
これがまたよい情景をかもし出してくれます。

内容はいろいろ説明することもないと思うのですが、
切ないですね。主人公の二人もせつないけれど・・・
娘を思う親心も泣けてきました。
ちなみに父親役は岸谷五郎さんなんですが、この人俳優さんとして
とても上手だと思う。
ものすごい悪役から、今回のようなちょっと口の悪いお父さん、
それに思いっきり2枚目キャラまで全部サマになっちゃうもんね。

映像、歌、、ちょっとした小物までいろんなものがいい効果を
もたらしてたように思います。
これを指揮したのは、撮影当時若干25歳の小泉徳宏さんらしいです。
長編映画デビュー作らしいですが、素晴らしいセンスをお持ちですね!

YUIさんが主人公だからか、お客さんは若い人が多かったけど・・・
私のように社会人何年目かの彼らからしたら少し?年上の年齢層の方でも
十分堪能できる作品だと思いまするんるん

以下、読みたくない方はクリックしないでくださいね!続きを読む
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2006年06月17日

山の郵便配達

トン・ルゥジュン/山の郵便配達

久しぶりの映画そのものの記事です。
ほんっとにサボってて申し訳ないです!
これに懲りずに読んでくださったら大変うれしいですぴかぴか(新しい)
そして、コメントなどつけてくださったらなおさら嬉しいですかわいい

山の郵便配達
けっこう前の映画ですが、大変よかった映画です。

中国山間部にすむ父親の仕事は郵便屋さん。
1980年頃を舞台にされてるそうなのですが、、
今のような最先端の配達システムと違って・・
このお父さんが山ほどの郵便を背負って2泊3日かけて
山を歩いて、各山村に郵便を配達するのです。

そんな父親が引退することになり、後を引き継ぐ息子を連れて
引継ぎの旅が始まります。
2泊3日。お父さんとの二人旅。
郵便を配達するだけと軽く侮っていた息子も行ってみて
気づくこの仕事の大変さ・・・
わだかまりのあった親子がこの3日間で大事なことに気づく
ストーリー展開です。

何もないんだけど、山の景色がとてもよいですね。
そして、そんな山の中を大きな息子の前を歩く小さなお父さんの
背中がよいです。

この映画、ほんとにお勧め!

以下、ちょっとだけネタばれ↓続きを読む
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2006年05月05日

ブラウンバニー

ブラウンバニー

ヴィンセントギャロが好きな私・・・
それだけで見ちゃいましたよ、この映画。
女の私が紹介するのは、ちょっと気が引ける映画です。
簡単に言えば、年齢制限つきのかなり濃厚なHシーンが
出てきますがく〜(落胆した顔)

問題となったシーンは、うーん・・かなりきついっすね。
カレシに「こんなの見たよ」といったら引かれるでしょうあせあせ(飛び散る汗)
間違いなく・・・・

でも、ヴィンセントギャロはいいですね。
この映画、ほとんど車に乗って移動してます。
ハイウェイを走るシーンはやたら出てくるし、
運転してるギャロの横顔はやたら多いし、
なんだかよくわかんないまま1時間ぐらい過ぎます。

でも、私はこの人の撮り方がやっぱり好き。
普通にカメラ回してるんだろうけど、なんか一味違うんですよね。
そんな映像に興味なかったら、とんでもなくつまんないと思う。
この映画・・・・

最後の数十分でようやく彼がこれだけ放浪してた理由、
なんかわからないけど寂しそうな理由がわかります。
そこへ話題のセックスシーンも出てくるのですが・・・・
なんだろう、とてもエロいんですけどね。
でも、その理由がわかると「ああ、そうか〜」って思っちゃう。

あの1シーンだけとらえると、「あんたそんな映画見るの?」って
言われそうですが、全体をみるとちゃんと作品になってますぴかぴか(新しい)
さすがギャロ!って思ったなぁ。

本当は「センスが好きな映画」に入れたかったけれど、
誤解を受けると嫌なので「分類が難しい!異色映画」なるカテゴリを
設けました。

最後にひとつ・・・私、決して変な趣味持ってませんから〜わーい(嬉しい顔)

2003年 アメリカ
監督 ヴィンセントギャロ

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2006年05月03日

50回目のファーストキス

50回目のファーストキス

以前に友人から「とてもよい!」と聞いていた映画です。
この手の映画はあんまり見ないのですが・・・
そんなに良い映画なら観てみようかな〜と思ってみました。

結果はですね・・・
そこまで感動するかなぁ?というのが正直のところ。
よかったですよ、とても。
でも号泣とまではいかないですねあせあせ(飛び散る汗)

交通事故に遭い、事故の前の記憶は残っているけれど、
事故後の記憶は翌日になると忘れてしまうという女性に
恋をした男性が必死に口説き落とす(?)ラブコメディです。

この女の子役はチャーリーズエンジェルのドリューバリモア。
個人的にはチャーリーズエンジェルの豪快ぶりのほうが
好きだけど、この役はかわいいですね〜。

それよりもかわいいのは、この男性役アダムサンドラーですよ。
今時こんな男の人いますかね??わーい(嬉しい顔)
もしいたら、こんな人に思われた女の子は果報者ですよね!

だって、翌日には自分の記憶がなくなっているのに・・・
来る日も来る日もけなげに頑張るんですから。

とてもピュアーでキュートなほのぼのした恋愛映画ハートたち(複数ハート)
爽やかな感動を感じる映画でしたぴかぴか(新しい)続きを読む
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人は見た目が9割



このベストセラー本、ようやく読んでみました。
人は見た目で決まるなんてふざけたタイトル爆弾と目をむいて
怒る前に読んでみるとよいかもしれません。

タイトルにもあるとおり・・
確かにパッと見、きれいな人、男前の人は得してますよね。

でも、この本のメインテーマは「ノンバーバルコミュニケーション」
言葉を介さない伝達論を元に書かれてるみたいです。

例えば、面接で通るかどうかは受験者が話した内容より印象で決まる
ことが多い、目は口ほどにものをいうというけれど、目が怒っているか
笑っているかでその人が本当に怒っているかどうかがわかるとか、
そんな例を元に書かれてます。

漫画の話、演劇の話、いろんな話が出てきましたが、
個人的に一番面白かったのは「日本人の特性」です。
よく日本人は主張が足りないなどと言われ、国際的な場では肩身が
狭い感触を受けますが、それもこれも昔から根づいてきた文化による
ところだと言うのは、多分誰もが察するところと思います。

この本の「日本人は無口なおしゃべり」という項では、
この事実を理論的に書いてくれていて、けっこううなづけました。続きを読む
posted by yuu at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画/読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

レイクサイド



もう一本、本の紹介です。
最近、白夜行などで有名な東野圭吾さんの「レイクサイド」
たまたま会社の同僚が「面白いよ、読んでみる?」と
貸してくれたので読みました。
ミステリーは嫌いじゃないのですが、本ではほとんど
読んだことないんですよねふらふら

でも、これ面白かったグッド(上向き矢印)
他の友人も「東野圭吾は面白いよ〜」と言ってましたが、
その意味も納得。
一言で言うなら「モダンな推理小説」と言う感じ?

子供を進学校に入れるために必死な夫婦が夏休みに避暑地で
合宿を行い、そして事件が起きて・・・
最後が面白いですね。

推理小説のネタばらしされるほど面白くないことないと思うので
ここでストップしておきますわーい(嬉しい顔)

でもちょっとだけ・・・読みたくない人は続きを読まないでね。続きを読む
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いい言葉は、いい人生をつくる



かな〜りお久しぶりの投稿ですがく〜(落胆した顔)
もう忘れ去られたかなぁ〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
この1ヶ月半ほどは・・フラメンコのことしか頭になかったのです。
私にとって初めての発表会だったので・・・
そんな発表会も終わりました!
読んでやろうかと言う方はこちら見てください→bellflower diary

さて、今日は本の紹介るんるん
最近「頭のいい人悪い人の話し方」などに始まる
なんていうのでしょうか?物語ではなく人生の指針を与える的な
精神向上本が流行っていますね。
この手の本をあえて読んでいなかったというか、
読む機会ががなかったというか・・・この本は始めて読んだ
ジャンルの本でした。

そもそも私は学生の頃、語学を曲がりなりにも勉強していたため
「言葉」に大変興味があります。
この本もそういう「言葉」をテーマにした本だと思って買いました。
実際は思ってたものとちょっと違っていてまして
「こうやって考えてみたら人生もっと楽しいよ」と言った
(私が名づけるところの)精神向上本でした。
この本を書かれた斉藤茂太さんは精神科のお医者さんなのだそうです。
そして、写真で見ると「え?この人がこんなこと書いてるの?」と
ビックリするくらいおじい様ひらめき

でも、書かれてる内容はとてもお若くて年齢を知らなかったら
もっと若い人が書かれてるんだろうな、と思わせられます。
内容は「うんうん」「そうそう」をうなづけるとてもわかりやすい
内容です。

いたって単純明快、いろんなことに挑戦して前向きに人生楽しもうよ!と
いう一環したスタンスで書かれてます。
単純明快だけど、本当に実行するのはけっこう難しいと思うんですね。
頭でわかっても肌で感じて実際ここに書かれていることが
実行できる人って少ないと思う。

まずは「そんなことわかってるよ」「うるさいよ」なんていう
ちょっとひねたところを捨てて、素直になって受け止めることから
始まるのかな、と感じました。

もし興味をもたれたならば、あれこれ考えず一度読んでみてくださいわーい(嬉しい顔)


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2006年04月23日

グランブルー

グランブルー

グランブルー、もう大好きですね。
内容云々抜きにこの世界が好き黒ハート
公開は1988年。もう18年も前の映画なのです。

世界的な潜水家ジャックマイヨールをモデルに作られた作品。
主人公は、ジョンマルクバール扮するジャック。
ジョンマルクバールは、=(イコール)ジャックと言っても
他にはまる役がないんじゃないか?と思うくらいこの役にはまってますね。
不器用でシャイで人間よりもイルカが友達。
海の中でしか生きられないといった感じを素で演じてるという感じがします。

そして私にとって最大級の憧れの人、ジャンレノ様揺れるハート扮するエンゾ。
この映画の中のジャンレノはもう最高ですね。
やること言う事、おっかしいんですけど・・・何より大好きなのは
あの「わ〜っ、はっ、は〜っ」という笑い方。

この映画のもう一つの主役は「海」でしょう。
グランブルーですから、いうまでもなくいたるところに海のシーンが
出てきます。

ギリシャ、イタリア、エメラルドグリーンの昼の海、ダークブルーの
夜の海・・・そして彼らが潜る深海。暗黒の世界。
夜の海でイルカと泳ぐシーン・・・とにかく海の映像がきれいです。続きを読む
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2006年04月22日

In Her Shoes

イン・ハー・シューズ【FXBA-28668】=>20%OFF!イン・ハー・シューズ

bellflower library 本格始動!と言いながらも・・・
本当に更新できていませんでした。すみませんふらふら
のんびりやってくなのでよろしくですグッド(上向き矢印)

さて、久々にゆっくりした週末だったので
DVDレンタルしてきました。
私がよく行くTSUTAYAさんが新装オープンということで
旧作DVDが半額だったのです。

なのに借りたのはコレ!新作の「In Her Shoes」ひらめき
映画館に行こうとしたら終わってしまったという悲しい結末を迎えた
映画でして・・・やっと見ました〜。

さてこの映画、とても出来のいい姉と大変出来の悪い妹が主人公。
姉は弁護士、妹は無職。
女性としてはとても魅力的でセクシーな妹と
どちらかと言うとキャリアで華やかさには欠ける姉。
そんな二人を描いたストーリーです。

妹役はキャメロンディアス。やっぱこの人スタイルいいですねぇ揺れるハート
何なんでしょ?あの長くてスラッとした足。

筋書きとしては、とんでもないことばかり仕出かす妹に
頭のいいお姉さんがぶち切れて大喧嘩。
しばらく二人は離れ離れになりますが、その間に自分のことお互いのことを
考えるストーリー展開です。

行き場のなくなった妹が訪れるのは、何十年も会っていない祖母のもと。
祖母に進められてヘルパーの仕事をしながら、少しずつ自分のことを
見直していく妹。

職場でイザコザのあった姉は、気分一新したかったのか、休暇届を出して
犬の散歩屋さんわーい(嬉しい顔)をしながら、新しい恋をして、トントン拍子に
話は進んで結婚へ・・・続きを読む
posted by yuu at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画/読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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